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2011年5月 2日 (月)

白老でセッティング

白老のレース場に行ってきました。
メニューは、エンジンのシェイクダウンとセッティング。
私は、エンジニアの指示通りに走る運転手。

このレース場は学生時代にスラローム第一種競技の練習に行って以来、二十数年ぶりでした。

コースは、1周2.5kmくらいで反時計まわり。
路面は、ものすごくバンピー。
何とか峠みたい。
十勝セットの足回りが硬すぎて、恐ろしく跳ねます。
ストレートでもコース上に居られないくらい右往左往するので、かなりマージンを取ったラインとなります。
真剣に走らないと飛び出しそうです。
飛び出たら飛び出たで、エスケープゾーンがほとんどありません。
エンジンのシェイクダウンに来て、ぶつけてたら怒られちゃいます。

で、セッティング。

■1回目の走行Max4000rpm
20分ほど走行したところで、後ろから異音。
挙動もおかしく、ただ事ではなさそうなので止まってみるとリアのキャンバーが20度くらいついていました。
ハブボルトでも折れたかと思ったら、アッパーアームが折れてました。
なかなか怖い現象ですが、取りあえず溶接して走れるようになりました。
また折れるんじゃないだろうか・・・不安。

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アッパーアームを溶接するの図
(そ、その角度でいいのでしょうか・・・)

■2回目の走行Max4000rpm
燃料の濃さのチェックのためいろんな走り方をセヨと指示を受けましたが、30分ほどで首が痛くなりピットイン。
結果として、この回転数が一番疲れた。

■3回目の走行Max6000rpm
だんだんスピードが速くなってきて雰囲気が出始めますが、路面の影響で車が暴れだしてハンドルを持つ手にも力が入ります。
ここでアッパー折れたら、ただじゃすまないな~。なんて考えるのは一時です。

■4回目の走行Max8000rpm
かなりのスピードです。
4速7000rpmたぶん170km/hの緩ーいコーナーがあるのですが、路面が悪いやら足が固いやら足回りの特性やらでなかなか真っすぐに走らないので、アプローチのラインが毎周回微妙にずれて、たまに怖ーいコーナーに変貌します。
エンジンの感じも良く、かなり楽しくなってきましたが・・・

『今日はこれいくらいで勘弁してやろう』

と言うことで、帰りは白老牛のハンバーグを食べてきました。

それにしても・・・近い。

今週末は、十勝・・・・遠い。

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コメント

白老牛、今年は行くぞ〜sign01お〜note

投稿: yuupapa | 2011年5月 7日 (土) 10時34分

yuupapaさん
牛肉祭りのポスターが貼られてましたよ。
牛肉食べたいですね~。

先日出張先で平取牛のランチを食べました。
一番下のグレードでしたが、すごくおいしかった。

あー食べたい。

投稿: yado | 2011年5月 9日 (月) 20時21分

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